今年に入り、会社を清算するに当たり、ー会社が保有していた不動産を社長が買い取るため、不動産鑑定を取得したい、

祖母が保有していた不動産を孫が買い取りたいので、不動産鑑定を取得したい等のご依頼が増えています。

最近は、多くの会社様、資産家の方が事業承継者不在問題や相続税の問題に直面されています。

上記ケースでは、第三者による不動産取引と異なり、親族間売買等である事による価格の妥当性(価格が不当に高い、不当に低い)の疑義の指摘を、税務署に受けないために、不動産鑑定を取得し、当該価格による売買を行います。

中には、税理士様から不動産鑑定を取得する必要があるとご指摘を受けたのですが、不動産鑑定士は知り合いがいないため、インターネットで検索し電話しましたという方もいらっしゃいます。

石川、富山、福井で、税理士様、司法書士様含め関係会社売買、親族間売買を検討されています方は、お気軽にご連絡下さい。